2026年8月7日 投稿(2026年8月7日 更新)

AI、ロボット……新しい技術とどう付き合う?夏休み、親子で考えたいこと

今月のヒトコト

7月29日、30日の2日間、経済産業省にはこどもたちの笑顔があふれていました。

この日は、「経済産業省こどもデー」の開催日。経済産業省の仕事や政策をこどもたちに知ってもらおうと毎年開催しているイベントです。

METI Journalオンラインにも登場している不思議なキャラクター「MiETI(ミエティ)」も大活躍!

会場のあちらこちらで、目を輝かせながらブースを巡るこどもたちをそっと見守っていました。

夏休みの貴重な時間を割いて足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

こどもデー開催にあわせて、7月は夏休み親子特集を実施!

「未来を考える夏にしよう」をテーマに、夏休みの時間を使って、社会・経済の仕組みや日本や世界の未来について親子で一緒に考えていただくきっかけとなるような記事をお届けしています。

AI時代に「人間に求められる力」って何?の記事では、AIの開発・導入サポートを行う「ABEJA(アベジャ)」を取材。AIによって社会はどう変わる?AIが普及する中で人間にしかできないことって?

……などなど、AIとの向き合い方のヒントが詰まっています。

「ロボットとの共生」について考えてみよう!の記事では、こどもの頃抱いていた「将来ドラえもんをつくってみたい」という思いが起業につながったという、「ugo(ユーゴー)」の松井CEOにインタビュー! ロボット開発の現状に迫り、ロボットとともに歩む未来を考えます。

持続可能な社会を次世代へと繋いでいくことも大切です。使い終わったものをゴミにせず、別のものに生まれ変わらせてグルグルと循環させていく――。使用済み歯ブラシを回収して、新たな製品を生み出すライオンの取り組みを取材しました。サーキュラーエコノミーの「輪」に加わる一歩を、踏み出してみませんか?

HOTパーソンのコーナーでも、未来を生きるこどもたちを応援する方々を取材しました。

“実験系YouTuber”として知られる「元気先生」は、科学好きな子を増やして日本を元気にしたいと語ります。ライブ実験にこだわる理由や実験のテーマ選び、夏休みを迎えるこどもたちへの思いをうかがいました。

「ダヴィンチマスターズ」代表理事の渡辺香代子さんは、子どもたちの非認知能力を引き出す活動に取り組まれています。これまでの歩みや、どのような思いで活動されているのかお聞きしました。

STEM(科学、技術、工学、数学)分野などへの女性の進出を後押しする活動に力をそそいでいる、NPO法人「Waffle(ワッフル)」理事長の田中沙弥果さんには、Waffleを設立した思いや、重点的な取り組みとその背景をインタビューしています。

また、HOTパーソンで取材させていただいた皆様には、影響を受けた本を数冊ご紹介いただきコーナー内でご紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。

夏休み、書店に足を運んで新たな本との出会いを求めてみるのはいかがでしょうか。

経済産業省広報室/METI Journalオンライン編集チーム

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