IPAってなに?

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、経済産業省所管の公的機関として、政策と現場をつなぎ、デジタル社会の発展を支えてきた実施機関です。前身組織を含め、ソフトウェア産業の振興、情報セキュリティ対策、IT人材の育成、デジタル基盤の整備、デジタル社会を支えるアーキテクチャの設計・普及などを通じて、社会や産業の変化に対応してきました。今日では、AIや半導体が国家の競争力と経済安全保障の基盤となる中、半導体分野への金融支援機能を担うなど、その役割はさらに広がっています。

IPAは、自らを「Innovation Platform Agency」と位置付け、個別の技術やシステムの普及にとどまらず、人材、データ、信頼、セキュリティ、戦略技術、ルール・制度といった多様な要素をつなぐ基盤としての役割を担います。政府、産業界、アカデミアなど多様な主体による価値創造を後押しし、デジタル技術の社会実装を通じて、社会課題の解決、産業競争力の強化、持続可能な経済社会の発展に貢献していきます。

商務情報政策局総務課

【リンク先】
政策特集:デジタル政策と社会を結ぶ力

情報処理推進機構(IPA)
プレス発表 ブランドアイデンティティの刷新について

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